まもなく迎える梅雨のシーズン。
天気は悪いしジメジメしているし、なんとなく身体がだるくて辛いと感じる人は多いのではないでしょうか。

肩こり・腰痛の貼り薬「ロイヒつぼ膏」(第3類医薬品)シリーズを製造販売するニチバン株式会社は、梅雨の時季に体のだるさ・重さ・コリを感じる20~40代の女性会社員を対象に、梅雨時季のこれらの症状の実態や、仕事への影響などについて調査を実施。
また、梅雨時季の女性の体のだるさ・重さ・コリの原因や対策について、ニチバン契約トレーナー・對馬 正浩氏に取材を行いました。

“だるおも”最高潮は6月が年間トップ
はじめに、体の「だるさ・重さ」や、「コリ」を感じる時季について調べると、「6月」に「だるさ・重さ」を感じると回答した人が約7割で年間トップに(69%)。
「コリ」は12月から2月頃にかけての寒いシーズンで回答率が高かったものの、暖かい時季の中では6月が他の月に差をつけて高くなっています。

梅雨は対策の気力もダウン!? 仕事中の対策の一方で、梅雨のループに陥る人も 
梅雨の時季の仕事中に、体のだるさ・重さ・コリを感じた場合の対策についても調査しました。その結果、「自分でマッサージをする」(44%)、「(席を立って)ストレッチをする・体をほぐす」(42%)、「(席に座ったままで)ストレッチをする・体をほぐす」(38%)など、自分ですぐにできる内容が多かった一方で、回答率はいずれも4割程度と高くない結果に。

また、「低気圧のせいか運動もおっくうになり、血流が悪くなるので余計にコリがひどくなるループ」(32歳)、「体が重く憂うつな気分になり、仕事もプライベートも意欲が湧かない」(41歳)などのコメントが見られ、対策にかけるパワーや気持ちまでしぼんでしまっていることも考えられます。

梅雨時季の体のだるさ・重さ・コリが引き起こされる原因とは
ニチバン契約トレーナー・對馬 正浩氏によると、冷えの影響で血流が滞りやすくなった結果、筋もかたまりやすく結果的にコリにつながるそう。
梅雨ならではの天候などによる外部環境の変化に身体が上手く適応できなかった結果として、自律神経が乱れがちになり、だるさや重さ、コリに加えて、冷え、むくみ、頭痛などさまざまな症状につながるのだとか。

梅雨のコリにも。シーン&用途別に使い分けができる「ロイヒつぼ膏TM」シリーズ
「ロイヒつぼ膏」、「ロイヒつぼ膏大判」、「ロイヒつぼ膏クール」など、温感・冷感両方を取り揃えたニチバンの「ロイヒつぼ膏」シリーズは、肩こり・腰痛の貼り薬です。
定番の「ロイヒつぼ膏」に加えて、デスクワークでコリやすい腰などの広範囲にも使える、「ロイヒつぼ膏大判」、じめじめした季節に気分もすっきりする「ロイヒつぼ膏クール」と、シーンや用途にあわせて使い分けができるラインナップで、梅雨の時季のコリをサポートします。

手軽な貼り薬なので、なかなか運動ができない人にもおすすめ。
体のだるさ・重さ・コリに悩まされている方は試してみてはいかがでしょうか。

【参考】
※ロイヒつぼ膏ブランドサイト
https://www.roihi.com/index.html
情報提供元: WomanSmartLife
記事名:「 6月は「だるさ・重さ」最高潮!働く女性の「梅雨のだるおも&コリ事情」を調査