Android版は8/22より、iOS版は23日より最新版の配信が始まった『ポケモンGO』。今回配信された最新バージョンでは、所持ポケモンの強さを所属チーム(赤・青・黄)のリーダーが評価してくれる機能が搭載されています。リーダーによる評価を受ける際に参照されるのがポケモンそれぞれが持つ“個体値”という隠しパラメーター。今回はリーダーによる評価コメントと、個体値の関係をまとめてみました。



4段階の評価コメントで分かるポケモンの個体値


 


新しく追加されたメニュー「ポケモンを調べてもらう」での評価の対象となるのは、“こうげき”、“ぼうぎょ”、“HP”の3つからなる“個体値”と呼ばれるデータ。個体値は通常は通常は表に出ていない隠しパラメーターで、各項目0~15の範囲で各ポケモンに設定されています。同じ種類・同じレベルのポケモンでも個体値が高いほど強く(CPが高く)なるという仕組み。現在のCPが低くても、強化していくと個体値の高いポケモンの方が最終的に強くなります。


これまで個体値を調べるには、非公式のアプリやウェブサイトを利用するしかありませんでしたが、今回追加された「ポケモンの強さを評価してくれる機能」により、ポケモンGOアプリ単体で大まかな個体値を知ることができるという訳です。



個体値を判断するポイントとなる、各色のリーダーによるコメント内でのキーとなるフレーズは上の表の通りです。コメントは“こうげき”、“ぼうぎょ”、“HP”を合計した値(最大45)によって診断され、評価は4段階。詳細な数値や各数値の内訳は分かりませんが、所持ポケモンがどの程度の個体値なのかを判断するには十分です。評価の詳しい内訳などを知るためにはやはりアプリやウェブサイトの利用が必要になりますが、リーダーの評価が高かったもののみを手元に残しておくといった基準として活用できるでしょう。


「活躍が難しい」「バトル向きではない」と言われるポケモンも、実際には同じ種類の中では強化を行っても伸びる幅が少ないというだけの話である点には注意。誰と戦っても負けてしまうほど弱いという訳ではなく、相性のよい相手に対してなどであればバトルに活用できる場面もあるということも覚えておくと良いかもしれません。


“特筆すべき”コメントで分類できるポケモンの個体値


    


ポケモンの強さを判断するポイントとなるコメントはほかにもあります。「特筆すべきは」と言って解説されるのがポケモンの“こうげき”、“ぼうぎょ”、“HP”のうちで最も数値の高い部分。「引けを取らない」として複数の項目が挙がるのは、最高値のものが同数で2つ以上ある場合です。



最高値の項目に関するコメントも、数値によって4段階に分類。コメントの内容からどの程度の数値なのかが分かります。全ての項目に関して最高値のコメントが付いた場合は「15・15・15」であることが確定。それ以外の場合は内訳は分かりませんが、先に紹介した数値の合計による評価と併せて、おおまかな数値を予想するのに便利なのは間違いないでしょう。高評価/低評価を受けて気になったポケモンの詳細な個体値をアプリなどで調べるといった使い方もできます。


また、評価機能では個体値から判断される上の2つのコメントのほか、サイズに関する評価も受けることができます。「平均より大きい/小さい」「測定できないほど」「分類できないほど」「記録に残っているかぎり、最大/最小」といった形でポケモンのサイズが判定されるので、大きい/小さいポケモンを収集するのが趣味という人はこちらもよく確認しておくと良いでしょう。こちらは強さとは関係なくサイズにこだわる人向けのコメントですね。



ポケモンは日本文化の入り口ーーポケモンGO全種コンプリート世界最速男が語る制覇までの道のり



モンスターボールが当たらねぇ!を解消? ポケモンGO専用ノーコン矯正ギプスを買ってみた



ポケモンGO中にバッテリーやべぇ!ってとき役立つ「充電可能なカフェ」検索アプリ3選





情報提供元: ミトク
記事名:「 【ポケモンGO】ポケモンの「個体値」はリーダーの評価コメントから判断できるぞ!