フェスやキャンプなど、何かと出費のかさむ夏だからこそ、機能性やデザインを兼ね備え、かつコスパの良いモノを選んで賢くお買い物したいですよね。


ということで、モノ選びの達人たちの「安くて、よかった」アンダー1万円の愛用品10点を拝見。ぜひお買い物の参考にしてみてください!


01. F/CE.®のショルダーバッグ。



パッカブルショルダーバッグ 購入価格 ¥9180


50デニールのリップストップナイロンをベースにしたF/CE.®(エフシーイー)の軽量ショルダーバッグ。「出張先でめちゃくちゃ重宝してます。必要最低限の荷物と一緒に、ノートPCまで収納できるサイズが便利!!」。






久世直輝(フリーランスPR、ミュージシャン)


ジャーナルスタンダードのプレスを継続しつつ、フリーランスで活躍。ループマシーンを用いたミュージシャンとしての顔も持ち、都内を中心に活動中。





 


02. BACHのダッフルバッグ。



マジックダッフル1 購入価格 ¥9720


パッカブル仕様で気軽に持ち歩けるBACH(バッハ)の2WAYダッフルバック。「海外旅行用のサブバッグとして入手したけど、軽くて使いやすいので、1泊程度の国内旅行ではメインバッグになっています」。






アクタガワタカトシ(クリエイティブディレクター)


本誌連載LBOTをはじめ、様々なクリエイティブ製作に関わる。企画・デザインを行っているアウトドア向けバッグ、CWF の新ラインナップがいよいよ発売開始。





 


03. SEA&SEAのフィルムカメラ。



モーターマリンII 購入価格 ¥6000


すでに廃盤の、SEA&SEA(シーアンドシー)の水中撮影用フィルムカメラ。水深45mまで対応し、内蔵フラッシュやモーター式の自動フィルム巻き上げ機能も搭載。「友人の波乗りを撮影するだけでなく、街でも普通に活躍中」。






猿渡大輔(GORDON MILLER PR)


ガレージライフスタイルブランド、ゴードン ミラーのPRなどを担当。最近は波待ちのサーファーの間にカメラを持って泳ぎ、サーフフォトの練習を積んでいる。





 


04. SUPERWAYのLEDランタン。



LED充電式キャンピングランタン 購入価格 ¥3500


3種類の照明色を調整できるSUPERWAY(スーパーウエイ)のLEDランタン。防水仕様なので海や山でアクティブに使用可能。「モバイルバッテリーとしても使えるし、子どもがはしゃいで倒したり落としたりしても安心」。






野村剛司(nanamica ゼネラルマネージャー )


ガナナミカとザ・ノース・フェイス パープルレーベルの企画とプレスを兼務。今年の秋にはナナミカ初となる海外直営店をニューヨークにオープンする予定。





 


05. MONTANEのアノラック。



フェザーライトスモック 25th限定モデル 購入価格 ¥9800


ウインドシェルの草分けのMONTANE(モンテイン)を代表する20年前のモデルの完全復刻版。「マテリアルに頼らず、無駄を一切省いたUL的設計思想は、名作の名に恥じない。古さは無く、むしろ最先端」。






Jackieboyslim(jindaiji mountain works ギアクラフトマン)


自身のアウトドアライフに基づいたブランドJMWを本格始動。さらに“ゼロ年代ULオールドスクール”がテーマの実験的レーベル、ハイクデリックも新たに展開。





 


他にもまだまだ! No.06〜10は、次ページをチェック!


 



 


06. TAKARA TOMY A.R.T.Sのブルートゥーススピーカー。



レコードスピーカー 購入価格 ¥5378円


音楽データをレコード風に再生する、TAKARA TOMY A.R.T.S(タカラトミーアーツ)の手の平サイズのブルートゥーススピーカー。「針を落とすとレコードが回転します。先日のキャンプで、なにそれって言われ、気持ちよかったです(笑)」。






松下 圭(BEAMS プレス)


ビームスのメンズプレスとして活躍中。「昨年、子どもが生まれたので、休日は子どもと過ごすのが楽しみ。なので今年はフェス参戦も控えめになるかも?!」。





 


07. PLAYDESIGNのバッグ。



ダッフルバッグ 購入価格 ¥4860


ポリプロピレンでラミネート加工されたPLAYDESIGN(プレイデザイン)の大型ダッフル。防水性に優れているため水遊びにも対応。「気軽にザックリと使えるバッグを探していた時にひと目惚れ!! お手軽な価格も魅力です」。






堀西晃弘(Orange マネージャー)


和歌山のアウトドアショップ、オレンジのマネージャー。釣りと料理が趣味で、 休日は夜な夜な海に繰り出して、ナイトフィシングライフを満喫している。





 


08. BUMPY FINISHのテーブル。



ウッドテーブル 購入価格 ¥10000


ハンドメイドのカッティングボードが話題のガレージブランド、 BUMPY FINISH(バンピーフィニッシュ)のテーブル。「世田谷物作り学校のウルトラギアマーケットで購入。八ヶ岳が彫り込まれた傑作」。






ターザンAQZAWA(ALDIES ディレクター)


アールディーズとエルドレッソのデザイナーとして活躍。トレランとマラソンにどっぷりハマり、7月にはゴールドコーストマラソンで自己新記録に挑戦予定。





 


09. RIMOWAのワインケース。



ワインケース 購入価格 ¥9000


80年代にリリースされたRIMOWA(リモワ)のワイン運搬用のケース。「確か定価は7万円ほどだけど、ベルギーの蚤の市で破格の値段で発見。内側に緩衝材を付けて、カメラのキャリーケースとして使用中」。






ミズグチケンジ(冒険用品 代表)


旅のウエアなどを追究するブランド、冒険用品の代表。「今はカナダのユーコン川のカヌー旅が楽しみ。年末には10回目となるアマゾン川まで行く遊びに行く予定」。





 


10. QUATTRO LANTERNのランタン。



クアトロランラン 購入価格 ¥5184


QUATTRO LANTERN(クアトロランタン)の“クアトロ”というネーミング通り、ランタン、LEDライト、サーキュレーター、モバイルバッテリーの4つの機能を搭載。「クルマの中で使っているけど、車内のインテリアにもグッド」。






内田 優(DONA 社長代行 )


よく喋る会社、ドナのセールスレップ。北は北海道、南は沖縄まで全国各地を駆け巡っている。セレクトショップ、フリッジ セタガヤの店頭に立つことも。






  • Photo/Shouta Kikuchi

  • Text/Masatsugu Kuwabara、GO OUT 編集部


 


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情報提供元: GO OUT
記事名:「 モノ選びの達人の「安くて、よかった」愛用品10選。