ご飯のお供として家庭で大活躍のふりかけ。味付けだけでなく、食感や栄養素など、さまざまなこだわりを持ったふりかけがたくさん販売されていますよね。

今回は、定番の「のりたま」や「大人のふりかけ」ではなく、ちょっと変わり種のふりかけをご紹介! 合わせてふりかけを使ったアレンジレシピも作ってみました。


味源「さばの味噌煮ふりかけ」



香川県の有限会社味源が販売している「さばの味噌煮ふりかけ」は、2015年の全国ふりかけグランプリにてソフトタイプふりかけ部門第2位に選ばれた実力派! 松の実がアクセントになっていて、国産のサバを100 %使用しているのもおいしさのポイントです。



ソフトタイプならではのしっとりとした口当たりが、ご飯によくなじみます。噛むごとにサバの旨味を感じられ、濃い味噌味なので本当のサバの味噌煮を食べているかのよう。具材も大きめなので食べ応えも抜群です。



内容量は50g入り、価格はオープン価格とのこと。完売している店舗も多いようなので、よく行く店舗に取り扱い予定や入荷時期などを問い合わせてみるのもオススメです。

ニチフリ食品「きゅうりのキューちゃん味ふりかけ」



1962年に発売されてから長く愛される漬物「きゅうりのキューちゃん」が、ふりかけに。ふりかけやお茶漬けの専業メーカーであるニチフリ食品とコラボした「きゅうりのキューちゃん味ふりかけ」です。



生姜醤油に付け込まれたパリパリのきゅうりがおいしい「きゅうりのキューちゃん」の味が、忠実に再現されています。生姜が効いていてご飯がススム一品! 温かいご飯の上で顆粒がじんわりと溶け、白ご飯に絡んだところをパクっと食べると、口の中が幸福感でいっぱいに。



内容量は25g、価格は130円(税抜)です。

永谷園「超ふりかけ カレー」



3つ目は、永谷園の「超ふりかけ」シリーズのカレー味。「超ふりかけ」シリーズには、他にも焼肉味、鶏そぼろ味、餃子味というようなユニークなフレーバーがラインナップされています。



こちらのふりかけは、粒感が強くザクザクとした食感。スパイシーさもあるけれど、全体的にはまろやかなカレー風味で、子どもでも食べやすい味に仕上がっています。ご飯と混ぜるとサクサク感はなくなってしまいますがカレーピラフのような感じになるので、好みで食べ分けられるのも嬉しいポイント。



肉と野菜のエキスがたっぷり入っていて、旨味が溶け込んだカレー味。内容量は40gで、価格は185円(税抜)です。

永谷園「ゆず胡椒ふりかけ」



こちらも永谷園から販売されている商品。「調味料ふりかけ」シリーズのゆず胡椒味です。同シリーズには、七味、山椒、ポン酢もラインナップされています。



ゆずの風味がきちんと感じられて爽やか! 後から青唐辛子のピリッとした辛さがきます。ご飯だけでなく、お豆腐などにかけたりするのもオススメ。辛味が結構強めなので、大人向けのふりかけです。



内容量は30gで、価格は132円(税抜)です。

ふりかけを使ったアレンジレシピ

ご飯にかけるだけじゃもったいない! ふりかけを使ったアレンジレシピをご紹介します。

ゆず胡椒味の釜たまうどん



  1. 茹でたうどんをざるにあげて、ごま油を回しかける
  2. お皿にうどんを乗せ、ゆず胡椒ふりかけを全体に混ぜる
  3. 卵の黄身を混ぜたら出来上がり!


ゆず胡椒のピリッとした風味と、卵の黄身のまろやかさのバランスがとても良く、パクパク食べられる味。昼食を簡単に済ませたい日にオススメです。

じゃがいものカレー風味炒め



  1. 千切りにしたじゃがいもを水にさらして、10分ほどしたらざるに取って水気を切る
  2. フライパンに油を熱し、じゃがいもを炒める
  3. じゃがいものシャキシャキ感が残るくらいに炒めたら、超ふりかけカレー味を全体に絡める


実際のカレーにもじゃがいもが入っているので、じゃがいもとカレーの相性は間違いなし。市販のカレー粉などで味付けをするよりも、ふりかけを使うことで旨みがプラスされます。ふりかけの粒感もアクセントになっていて、子どもも喜ぶ一品に。お弁当のおかずにもピッタリです。



ご飯のおかず作りに手を抜いてしまった日でも、ふりかけがあればモリモリご飯を食べられちゃいますよね。定番品もおいしいけれど、実はいろいろな味付けのふりかけがあるので、店頭でお好みの一品を見つけてくださいね。


情報提供元: トクバイニュース
記事名:「 白ご飯が無限に食べられそう…市販の変わり種ふりかけとアレンジレシピ