ホップとはつる性の植物で、ビールの苦みと香りを決める大切な役割を担っています。実物を見る機会はなかなかなくても、イラストや写真などで松ぼっくりのような形をしたホップを目にしたことがある人は多いのではないでしょうか。





国内最大級のホップの産地、岩手県遠野市で収穫したばかりのフレッシュなホップのおいしさが楽しめるビール『一番搾り とれたてホップ生ビール』が今年も発売されます!
 


ホップを”凍結”させておいしさを閉じ込める


ホップは通常乾燥させてビールに使用するのが一般的ですが、『一番搾り とれたてホップ生ビール』の場合はキリンビールの特許技術を使って急速凍結させています。





生のまま凍結させるので、ホップ特有の青草や果実のような新鮮な香り成分が損なわれることはありません。ホップそのものの香りと苦みをたっぷり楽しむことができます。


岩手県遠野産の上質なホップを使用


『とれたてホップ生ビール』に使用されているのは、栽培面積は日本一、国内最大級のホップの産地として知られている岩手県遠野産のホップです。
キリンビールが品種改良したホップ「IBUKI」は、フローラル・グリーンの上品な香りが特長。フレッシュな香りがいちばん引き立つ使用量と投入方法にこだわっています。


「一番搾り製法」による贅沢なおいしさ


『キリン 一番搾り』でおなじみの「一番搾り製法」により、麦汁のおいしいところだけを贅沢に使用しました。




『とれたてホップ生ビール』も、麦芽を糖化してできた「もろみ」から最初に流れ出る一番搾り麦汁のみを使用しているため、渋みが少なくすっきりした味わいが楽しめます。




フレッシュなホップ感を堪能できる製法にこだわった『とれたてホップ生ビール』は10月23日(火)から数量限定で発売!『キリン 一番搾り』と飲み比べてみるのもおすすめですよ。

ヨシダイト


一番搾りのおいしさはそのままでホップ感をたっぷり楽しめるのがうれしい!ホップが描かれた缶のデザインもとってもかわいいですね~。




一番搾り とれたてホップ生ビール


○発売地域:全国
○発売日:2018年10月23日(火)
○容量/容器:350ml缶、500ml缶、中びん、大びん、7L樽、15L樽
東北地区(青森県、秋田県、岩手県、山形県、宮城県、福島県)限定で、7L樽、15L樽を販売予定
○価格:オープン価格
○アルコール分:5%
○販売予定数:約55万ケース(7,000KL)※大びん換算
○製造工場:北海道千歳工場、仙台工場、取手工場、横浜工場、神戸工場、福岡工場



発売日がひと目でわかるビールカレンダー



情報提供元: ビール女子
記事名:「 【発売15年目】フレッシュなホップのおいしさが楽しめる『とれたてホップ』が今年も登場