7キロの仔羊を抱っこして撮影に臨んだ本田翼


 モデルで女優の本田翼(25)が17日、東京・銀座「GINZA SIX」2Fの三原テラスで行われた「ウールファッションショー&オープニングセレモニー」に登場。


 同イベントは、10月18日(水)~31日(火)まで開催される第13回「GINZA FASHION WEEK」に、メインスポンサーの1つとして参加している「ザ・ウールマーク・カンパニー」が協賛し、ウールファッションショー&オープニングセレモニーを開催。


 ファッションショーの最後に、ノルディック柄のニットにブラウン系のパンツを合わせたスタイルで登場した本田は、「メリノウールということで、ほぼウール100%のニットをメインに、秋に流行るブラウン系のカラーのパンツを合わせました。また、柄と柄でいつもと違った雰囲気になるようにコーディネートにしました」と、ファッションのポイントを明かした。


 ニットは高級ウールの「メリノウール」が使われているが、その着心地について、「とても着心地がよくて温かいですね」と、笑顔。また、メリノウールがしわになりにくいと聞くと、「ニットワンピとかで着てもいいですね。座ったときでもしわになりにくいって、とっても大切です」とも。


 今年の秋冬に取り入れたいウールアイテムを聞かれると、「ニットがメインなのかなぁと思います。ウールのチェスターコートはいいんじゃないでしょうか」と、アドバイスした。



 この日は、「ウールファッションショー」ということで、“スペシャルゲスト”として仔羊が登場。仔羊の頭をなでたり、顔を近づけるなど、「ウワ~、こんにちは!かわいい~。フワフワで(手触りが)密な感じがします。おとなしいですね」と、笑顔で触れ合っていた。


 ところが、7キロもある仔羊を抱いてのフォトセッションには、時間とともに徐々に険しい表情に……。スタッフから「一度休みますか?」と、助け舟。ところが、「一度離したら持ち上げられなくなるので……」と、そのまま続行。しかし、さすがに重すぎたようで、撮影終了し、スタッフに仔羊を手渡すと、おもわず「フゥ~」と、大きなため息をもらし苦笑い。


 「GINZA FASHION WEEK」は、松屋銀座・銀座三越・和光・東急プラザ銀座の4店が、2011年東日本大震災をきっかけに“銀座からファッションで日本を元気にする”をテーマにスタート。


 第13回目となる今年のテーマは、「LUXURY MERINO WOOL×GINZA FASHION WEEK」。オーストラリア産メリノウールの価値や特性の啓発・推進活動を行っているザ・ウールマーク・カンパニーが、日本のラグジュアリーファッションの中心地である銀座のファッションを盛り上げる今キャンペーンをサポートし、ラグジュアリーファッションに欠かせないプレミアムな天然素材であるオーストラリア産メリノウールの魅力を伝える。


 2017年10月18日(水)~31日(火)まで開催される。


 










本田翼のファッション


本田翼のファッション


本田翼




情報提供元: News Lounge