ディズニープラスで『Shohei Ohtani –Beyond the Dream』が11月17日(金)から独占配信となります。本作は、現在米メジャーリーグのエンゼルスで唯一無二の二刀流選手として活躍している世界的スーパースター・大谷翔平が、幼少期から二刀流の選手として成功を収めるまでの、人生のさまざまなターニングポイントの裏側に迫るインタビュードキュメント映画。

大谷は昨年、ベーブ・ルース以来104年ぶりの偉業となる「2桁勝利・本塁打」を達成し、先日も、日本人選手として、そしてアジア人選手としても初めての快挙となる、メジャーリーグベースボール(MLB)でのホームラン王を獲得。そんな大谷に迫る本作だが、先日解禁された予告映像では、大谷の野球人生に強い所縁のある日米の野球界を代表するメンバーの出演も発表に。その中には大谷がかねてから憧れの選手と話している松井秀喜の姿も確認されています。メジャーリーグで活躍する日本人選手で、ロサンゼルス・エンゼルスに所属経験があり、さらにホームランバッターとしての卓越した実力も含め度々比較されることも多い2人。そんな大谷と松井に関するここでしか聞けない話も本作では展開されており、一体どのようなトークを展開するか気になるところ。

大谷と松井がどのような関係なのかを改めて振り返り、本作の配信に備えましょう!かつて憧れだった松井秀喜がナレーターに!大谷選手との関係は……?

松井秀喜は、現役時代は読売ジャイアンツ、ヤンキース、エンゼルスなどに所属しプロ通算で507ホームラン、ホームラン王3 回の記録を残した、「GODZILLA」の愛称でお馴染みの野球選手。ヤンキース時代にはワールドシリーズ優勝を経験し、さらに日本人初のワールドシリーズMVP 獲得という実績も残しています。また、メジャーではイチローと並んで野手として10年以上活躍した数少ない選手でもあり、彼の残したメジャー通算ホームラン175本の日本人最多記録は、2012年に現役引退し10年以上経った現在も塗り替えられていません。

大谷翔平は子供のころから、松井のようなホームランバッターになりたいと目標に掲げてきたが、ついに今シーズン大谷はメジャー通算ホームラン171 本を記録。松井の残した記録にあと4本のところまで迫っています。大谷にとって憧れの人でもあり、超えるべき存在でもあるのが松井なのです。

そんな大谷の実力を松井もかねてから絶賛しており、大谷こそが真の長距離打者だと、同じバッター目線で大谷の凄さも語っています。そんな松井が本作では、“二刀流”として活躍する大谷の凄さや、知られざるエピソードを明かしおり、ここでしか聞けない貴重なエピソードは必見。また、松井は本作で初のナレーションにも挑戦。本作を手掛けた時川監督は、松井について「彼は日米両国の伝説的なホームランバッターです。大谷選手の長年のヒーローであり、大谷はその打撃から多くのインスピレーションを得てきました」と今の大谷の活躍に影響を与えてきた人物なのだと説明し、ナレーションを依頼した理由については「大谷選手がまだ日本にいた頃、チャリティーの少年野球教室で松井氏に直接会ったことがあるのは知っていました。その時のツーショット写真を見て、野球を通した絆を感じる二人の素敵な笑顔が印象的でした」と語っています。日本が誇る偉大な野球選手2 人の夢の共演は見逃せません。

本作では松井の他にもダルビッシュ有や栗山監督、そしてペドロ・マルティネズらの日米を代表する出演者も登場予定で、彼らが大谷について何を語るのか気になるところ。松井を含む彼らの大谷トークが楽しめる『Shohei Ohtani Beyond the Dream』は11月17日(金)よりディズニーで独占配信スタート!

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情報提供元: ガジェット通信
記事名:「 大谷翔平が憧れを抱いてきた松井秀喜との関係性は? 『Shohei Ohtani – Beyond the Dream』 監督が語る、初のナレーション抜擢の背景