ドイツ連邦の首相であるアンゲラ・メルケル氏が5月30日、アメリカ・マサチューセッツ州ボストンのハーバード大学の卒業式で祝辞を述べました。メルケル首相は、スピーチ冒頭にドイツの作家ヘルマン・ヘッセの言葉を引用。「すべての物事のはじまりには不思議な力が宿っている」とし、平和への思いと次世代への期待を熱弁しました。


情報提供元: ログミー
記事名:「 メルケル首相、“希望の6か条”をハーバード大卒業生に託す 「始まりと終わりの間に存在するものを人生・経験と呼ぶ」