前日の夜の“ほんのひと手間”ケア


出典:GODMake.

次の日に大切な予定が入っている前日の夜。少しでも翌朝のコンディションが整うように仕込んでおきたくありませんか?


まず最初に、前日の夜のスキンケア時にできる簡単な“ひと工夫”をご紹介していきます!


美容液の量は夜は多めに


夜眠っている間は、身体の内側でお肌のターンオーバーを進めようと細胞が頑張っていたり、どんどん身体が循環しています。夜のスキンケアは、身体に美容成分をぐんぐん吸い込んでもらうようにたっぷり塗りこんでおきましょう。


目安としては、朝よりも1.5~2倍多く贅沢に使ってみてください。特にお肌がシワになりやすい、ほうれい線周りや目尻などにはたっぷりと塗るように意識してください!


リンパを流しながらスキンケアしよう


せっかくスキンケアをするなら、乳液やクリームをお肌に塗りこむついでに、リンパも軽く流しておきましょう。強い力で流すとお肌を傷めてしまうので、軽くさするようなイメージで充分です。


おでこ周りを流す


おでこは意外とリンパの流れが滞りやすい部分。老廃物が詰まらないように、両手のひらで交互に上に向かって引き上げるようにスライドさせてみましょう。


上まぶたを指の腹でやさしく刺激


スマホやPCで疲れのたまりやすい目元。上まぶたの中央に、指の腹をピタッとフィットさせて、やさしく押して刺激を与えましょう。翌朝のむくみ防止に効果的です。


顔の内側からこめかみに向かって流す


こめかみには、老廃物を流すゴミ箱となるようなスポットがあります。お顔の中心からこめかみに向かってリンパをやさしく流し、こめかみに到達したら軽く押す工程を5回程度繰り返してみて下さい。お顔の輪郭がスッキリするはずです。


朝のメイク前の“ほんのひと手間”ケア


出典:GODMake.

前日の夜に仕込みを終えたら、当日のメイク前にも最後のひと工夫をプラスしていきましょう!メイク崩れが起きにくいようにもしてくれる、簡単なひと手間を加えてみて下さい。


朝シャワー後は頭皮マッサージをしよう


朝シャワー後、髪の毛をブローするついでに頭皮も刺激しておきましょう!髪の毛を引き上げながらブローすることで、髪の毛の根元が立ち上がりやすくなりヘアセットもラクに。


さらに、頭のハチの部分を親指と残りの4本指で挟むように掴んだら、ぐっと力をこめながら刺激を与えてみてください。コリをほぐすのにとても効果的。強さは心地よい程度の力加減で大丈夫です。


頭皮が刺激されることでじんわりと温かくなって、頭皮のコリもほぐれます。


洗顔したら簡単なストレッチをしよう


朝起きたての状態は、まだ身体も目覚めきっていないので固まりがち。身体が固まっていると巡りも滞ってしまうので、まずは巡りを良くするためにもストレッチをしてみてください。


メイクの仕上がりをアップさせるなら、特に朝は動きにくい首回りをほぐすことをおすすめします。左右それぞれ交互に、ゆっくり横へ倒してストレッチしてみましょう。巡りが良くなることで血色が良くなり、メイクの仕上がりの発色もアップさせてくれるはず!


ホットタオルで血色アップを狙おう


ガーゼやタオルを濡らして、レンジで即席ホットタオルを作成。お顔全体にホットタオルをすっぽりかぶせて、温めケアをしましょう。


タオルの角を使って、あごや小鼻などのザラつきやすい部分を拭いたり、首の後ろや耳の裏側などの細かい部分も拭いてメイク前のお肌をサッパリさせてみてください。


また、ホットタオルの温かさを活用して首まわりとデコルテもほぐしましょう。三角形になるようにホットタオルを折り、首のまわりやツボの多い耳をやさしくプッシュしてマッサージ。さらに、首からデコルテへ向かってホットタオルをすべらせるようにリンパを流してみてください。


温かいタオルを使うことで、血流もアップしてお顔の血色が良くなっておすすめです!


ほんのひと手間ケアを取り入れて美人度をアップさせよう!


出典:GODMake.

いつも通りのメイクでも、ほんのひと手間の工夫を取り入れるだけで仕上がりがぐぐんっとアップするなら、チャレンジしてみたくありませんか?


メイクのテクニックを学ぶのも楽しいけれど、毎日のスキンケアやお手入れにひと手間を加えて簡単に仕上がりのレベルを上げられるなら、手軽で嬉しいはず!


今回ご紹介した方法はとっても簡単にできる工夫案ばかりなので、ぜひチャレンジしてみてください!


情報提供元: GODMake
記事名:「 メイクの仕上がりを格上げ?“ほんのひと手間”で美人度を上げる