給電箇所のその直下に、金色のボタンがあります。
光るものの代名詞といえば猫の目でありますが、言われてみたら目が光る猫型ランプって初めて目にした気がします。オンラインでバラエティ豊かなビンテージ雑貨を取り扱うショップ「Smithers of Stamford」で販売中の猫型ランプ、その名は「Jobby The Cat Lamp」。サイズは高さが20.7cm、幅が12cm、奥行きが46cm、重さは2.2kgとのことで、少し小ぶりなニャンコと同程度。光った様子はこの通り。

体内に充電池を備え、USB端子を接続して充電。金色ボタンで調光可能、そしてフォルムはリアルな猫であります。給電プラグの差し込み口はどこかといいますと、前面に無ければ、答えは一つ。そう裏面であります。

調光用の金ボタンは、ご丁寧なことにその直下。色と場所と機能がなぜか調和したデザインとなっております。連続点灯時間は最大で30時間、最低で3時間とのこと。周囲を明るく照らすのではなく、ビームのように視線の先を照らすタイプかと思われますので、ご留意ください。
公式ショップでの気になるお値段は、170.83ポンドで、日本円で2万5千円ほど。日本への送料は35ポンドで、合計は205.83ポンド。3万と600円ほどとなっています。カラバリは白猫黒猫白黒猫の3種類。さらなる商品写真をご覧になりたい方は、公式ショップの商品ページからどうぞ。時期的に、クリスマスのプレゼントなんかによろしいかもしれません。
Jobby The Cat Lamp/Smithers of stamford]

情報提供元: 猫ジャーナル
記事名:「 暗闇を鋭く照らす猫の目ランプ、給電箇所はまさかのあの穴