詰まっていたのは彼!

イリノイ州のシオン警察署の警察官は、暴風雨で市民が立ち往生しているところに駆けつけたのち呼び寄せられました。
そこには一匹の動物がいました。
どうやら胴回りのせいで抜け出すことができないようでした。
脂肪と毛皮をまとったコルクのようにそこに完全に詰まっていました。
出典:https://www.thedodo.com/in-the-wild/fat-raccoon-trapped-storm-drain-illinois-police

暴風雨という悪天候に驚いて様子でも見に来たのでしょうか?
排水溝から出ようとしたところ、身体が半分ほど出たところではまって動けなくなったようです。
普通に脱出する途中のように見えますが、これ前にも後ろにも行けなくなっています。
見ての通り彼はアライグマですね。
不謹慎かもしれませんが、可哀想ながらも排水溝にはまって出られなくなるなんて可愛いと思ってしまいました♪
思いのほか出口が小さかったのでしょうか?
野生であれば慎重に行動しそうなものですよね。笑

助けて出られない!

この少年は少々食べ過ぎているから排水溝につまっているようだと警察はオンラインで書いている。
その判断が厳しく聞こえるとしても、これから起こることに比べたらなんてことないのです。
この場所に来たことはかなり絶望的であり、アライグマは反省すべきでしょう。
出典:https://www.thedodo.com/in-the-wild/fat-raccoon-trapped-storm-drain-illinois-police

このひっくり返っている写真のアライグマの表情に、思わずふふっとなってしまいました♪
助けてくれー!と言っているように見えます。
でも決して緊迫した様子ではなく、ちょっとギャグっぽいといいますか♪
警察もコメントが厳しいながらも面白いですよね。
理由は太っているからだろう!なんて。
こうしてみると確かにちょっとぽっちゃりしているような気がします。
美味しいものがお腹にたくさんつまっているのでしょう☆
羨ましい限りです!
まぁそれのせいでこんなことになったから、やっぱり羨ましくないかも。笑

情報提供元: mofmo
記事名:「 緊急事態だけど笑っちゃう…排水溝にはまりこんでしまったぽっちゃりアライグマ