新年のお正月、のんびり過ごしている日本人も多いと思いますが、世界では第三次世界大戦勃発かという凄まじいニュースが流れてきました。イラクの首都バグダッドで、アメリカ軍が革命防衛隊の司令官を殺害したことが明らかとなりました。イラン国民からも支持が高い実力者を殺害したことで両国が衝突し、それがきっかけで第三次世界大戦が勃発してしまうのではないかとネット上がざわつく事態となったのです。そして、この世界大戦がアインシュタインによって予言されていたと話題になっているのです。


第三次世界大戦勃発か




アメリカ国防総省はトランプ大統領の指示で、イランの精鋭部隊、革命防衛隊の司令官への攻撃を実施し、殺害したことを明らかにしました。イランの最高指導者は報復措置を取る考えを示しており、アメリカとイランの衝突につながることへの懸念が高まっています。


引用 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200103/k10012234571000.html?


複数の死傷者が出たこともあり、今回の衝突により「第三次世界大戦始まる可能性あるとか本当?」「これが紛争程度で収まるのか」などと日本のネット民も危惧している状態となっています。


世界中に緊張が走る中、相対性理論の生みの親であるアインシュタインが次のような予言をしていたという記事が話題となっているのです。


アインシュタインが第四次世界大戦を予言!?




現実に発達した科学兵器を用いた大戦が起きたら、世界はどうなるか。天才科学者は答えた。「第3次世界大戦がどのように行われるかは分からない。だが、第4次世界大戦が起こるとすれば、その時に人類が用いる武器は石とこん棒だろう」


引用 https://www.nishinippon.co.jp/item/n/494118/


第三次世界大戦が起こるならば、使用される武器は核爆弾であり、人類の大半は滅び文明は崩壊するだろうと西日本新聞が伝えています。


これは第三次世界大戦によってすべての文明が破壊され、人類は原始時代に舞い戻ってしまうというアインシュタインの予言ではないかというのです。






ロシアとアメリカが核戦争を勃発させたときのシミュレーションが、地球滅亡レベルとかつて話題となりましたが、


このような事態だけは絶対に避けなければならないですね。

情報提供元: 秒刊SUNDAY
記事名:「 アインシュタインが予言した第三次世界大戦が怖すぎると話題に