放送倫理・番組向上機構(BPO)、放送倫理検証委員会が作家岩井志麻子さんの日韓関係を巡る発言が問題があるとして、バラエティー番組「胸いっぱいサミット!」について審議入りすると決定したと報道されております。この番組はあくまでバラエティではあるものの、事前収録ということもあり、番組側の問題が指摘されております。


問題の番組と発言内容




問題の発言は、関テレで放送されておりますバラエティー番組「胸いっぱいサミット!」にて、作家岩井志麻子さんに、韓国人基質というものはよく分かっていると振られると


手首を切るブスみたいなもの


と発言。番組内での笑いを誘っております。しかしこの発言そのものが、他国に対する差別に繋がり、かつ事前収録ということもあり、番組側の配慮がないという点でBPO審議入りすることを決定した模様です。


岩井志麻子さんは、旦那さんが韓国人ということもあり、話を振られ以前も同様の発言をしていたことから、今回の2回目の発言は波紋を呼んでおります。








果たしてこの発言は不適切な差別に当たるのでしょうか、それとも問題はないのでしょうか。言論の自由と、モラルが互いに工作するこの問題、今後も更なる波紋を呼びそうです。


情報提供元: 秒刊SUNDAY
記事名:「 岩井志麻子「手首切るブス」発言が波紋BPO審議へ!ネットでは賛否両論