特に変わったところのない平凡な絵です。赤色の鉛筆が7本、緑色の鉛筆が6本描かれています。もし、赤色の鉛筆が6本 ...



特に変わったところのない平凡な絵です。赤色の鉛筆が7本、緑色の鉛筆が6本描かれています。もし、赤色の鉛筆が6本になり、緑色の鉛筆が7本になると言われたら、あなたはそれを信じることができますか。実はあることをすると、それは実際に現実となります。一瞬、あなたは、自分の目を疑ってしまうでしょう。






あなたに見えている赤色の鉛筆と緑色の鉛筆はそれぞれ何本だったでしょう。もう一度確認しておきましょう。赤色の鉛筆は7本で、緑色の鉛筆が6本ですね。絵に描かれているものが変化してしまうことなんてあるのでしょうか。


この絵を3片に切り離すと、驚くこべきことが起きるといわれています。それは一体どのような事なのでしょうか。




絵に2本の点線を引きました。この点線に沿って絵を切ってみましょう。まず上下を2片に切り、次に下の方を、左右2片に切ります。




元の絵は、切り離されて3片になりました。




左右に切り離された2片を、左右反対に並べ直しました。この状態で、3片を隙間がないように並べます。




下の部分は左右入れ替わりましたが、形は元と同じ長方形です。ここで、赤色の鉛筆と緑色の鉛筆の本数を数えて見て下さい。赤色の鉛筆は6本、緑色の鉛筆は7本ですね。あれっ、最初に数えた本数とは違っていませんか。これってどういうことでしょう。




元の絵と、左右を入れ替えてできた絵とを並べてみました。2枚の絵を見比べて見て下さい。右側から4本目の鉛筆の色が変わっています。一体何がおきたのでしょう。




右から4番目の鉛筆の色が変わったこと以外では、長さの変わっている鉛筆もあります。不思議な絵です。


この絵はパズルではないので答えというものはありません。不思議さを体験し楽しんでください。

このように、色のついた鉛筆の本数が変わるという不思議な絵のほかに、絵の一部分が消えてしまうというような不思議な絵もあります。いつか紹介したいと思います。


不思議な絵の中には、見方を変えると全く別の絵が表れるという絵もありました。

情報提供元: 秒刊SUNDAY
記事名:「 どーなってんだ!?赤色の鉛筆と緑色の鉛筆の本数が入れ替わってしまうとんでもない絵!