深海は宇宙と同じくらい神秘と謎に満ちているようです。砂浜に毛むくじゃらで巨大な生物が打ち上げられたというニュースがフィリピンから飛び込んできました。古くはネス湖で首長竜のネッシーが注目された事もありましたが、重力の影響を受けづらい海の中は未知の巨大生物がいても、まったく不思議ではありませんね。今回のUMAの正体はいかに?!

■この生き物の正体は?!




この生き物の死骸があがったのはフィリピンのディナガット・アイランズ州で住民たちも騒然としているようです。
過去にチリで似たような生物が打ち上げられた事があったのですが、その時は「巨大なタコ」の死骸だったようです。


■専門家の見解




地元カグディアナオの役所から調査チームが派遣され調査した結果、この死骸は死後2週間が経過したマッコウクジラの死骸ではないかという事です。
体毛のように見えるのは腐敗し、筋肉の繊維だけが残り、まるで毛のように見えるからということのようです。


■まとめ




今回はこのように少し残念な結果になってしまいましたが、広い海の中には、まだまだ人間の知らない未知の生物が沢山いると筆者は信じています!


掲載元
http://www.dailymail.co.uk/news/article-4253402/Locals-baffled-hairy-beast-washes-Philippines.html


ライター名
(秒刊ライター:ハナブサ ヒカル)
情報提供元: 秒刊SUNDAY
記事名:「 【UMA】フィリピンで全身毛むくじゃらの巨大な生き物が打ち上げられる!